構内で、新たな生命に出会いました
本日、刀城会館で行われたBLS講習の帰り道、自分の頭より低いところから、
「ピー、ピー、ピー」
と何かの鳴き声が聞こえてきました。
鈴虫でもなさそうだし、なんだろうと思って周囲を見回すと、声の発信源らしきものを発見しました。
そうです、このコーンの中から鳥の鳴き声が聞こえていたのです。

携帯をかざしながら、中を覗いてみると、どうも3羽ぐらいのヒヨドリらしき姿が、、、。
日中の日差しで中がよく見えませんでしたが、私を親鳥だと思って、ピヨピヨと一生懸命鳴いていました。
なんとかしてあげたい、どうしたらいいのだろう?
と思いながら、色々と調べてみました。
その結果、
・親鳥がこまめにエサを与えにきているはず。
・親鳥が飼育放棄する可能性もあるため、エサはあげない方がよい。
・そっと見守ってあげるのが賢明。
という結論にいたりました。
すぐに巣立ってしまいそうですが、数日だけでも成長を楽しみに見守っていきたいと思いました。
大学病院敷地内の自然に感激です。
ちなみに、構内でタヌキをみかけたことが2回ほどあるのですが、誰に言っても信じてもらえてません。
古賀

