山口公一先生より、ATS2019(米国胸部学会 Dallas)参加報告

【2019/06/03】

2019年ATSで発表してきました。昨年のAPSRに続き自身としては2回目の国際学会の発表になります。ATSは規模も大きく様々なセッションがあり大変勉強になりました。

また日本人も多数発表しており様々な施設の先生の交流を持つことができ、人と人の交流が新たな研究や発見を生むことを実感しました。本年度大学院を無事卒業しましたが、海外では博士号があることが非常に重要視される印象で、今まで臨床と研究をやってきた意味を改めて実感することができました。ダラスの滞在期間中、本院や元々の出身大学で留学中の友人に会うことができとても刺激的な毎日でした。

今回学会の期間中、サポート頂いた病棟チームメンバー並びに家族へ感謝とともに、今後も患者様のために臨床・研究とも精進していきたいと思います。

山口 公一

 

 

 

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