古賀先生より24thAPSR(Hanoi,2019)の参加報告

【2019/11/20】

2019.11.14-17までベトナム、ハノイで開催されたアジア太平洋呼吸器学会:APSRに行ってきました。口演内容は、前橋赤十字病院の蜂巣先生が中心となって研究した、サルコイドーシスと悪性腫瘍についての臨床研究です。これから蜂巣先生とディスカッションをしながら論文投稿を進めていく予定です。学会では本学保健学科教授の久田先生や、当科の山口先生、藤岡総合病院の竹村先生、板井先生らと一緒にベトナムの空気感を味わってきました。ランチョンセミナーのお昼ご飯は、写真のようなもので、ベトナム感とはこういうものか、と衝撃を受けました。バナナも1本頂きました。ベトナムでの一番の驚きは、スクーターと自動車の入り混じった交通ルール無視の道路事情で、到着早々にホテルまでの道のりで圧倒されてしまいました。通常の開催都市では経験できない様な学会に参加させて頂き、とても良かったです。

古賀康彦

 

  

APSRランチョン

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