小林先生より第2回日本アレルギー学会関東地方会の発表報告

【2019/09/23】

呼吸器・アレルギー内科専攻医の小林頂と申します。2019年9月14日に、第2回日本アレルギー学会関東地方会に一般演題の発表者として参加してきました。演題は「全身ステロイド治療を要する好酸球性胃腸炎併存難治性喘息に対してベンラリズマブが有効であった一例」です。今まで地方会発表の機会は幾度かあったのですが、内科系の発表は初めてだったため、自分にとって新鮮な体験でした。
今回の経験を通して、発表内容の試行錯誤だけでなく、論文の選び方・読み方なども勉強になりました。また、日々の診療において考えさせられるような内容の演題や講演も多くあったため、今後も機会があれば積極的に学会に参加したいと思います。矢冨先生始め多くの先生方の指導、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

小林 頂

また今回のアレルギー学会関東地方会では、群馬大学大学院保健学研究科教授の 久田剛志先生が教育セミナー(ランチョン)の座長を、群馬大学医学部附属病院 呼吸器・アレルギー内科 助教の原健一郎先生が、一般演題の座長を務められました。

 

 

 

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