年別お知らせ一覧: 2019年

群馬大学医学部附属病院 結節性硬化症(TSC)院内診療連携 について

2019/12/25 

2019年12月23日に、第5回結節性硬化症群馬大学病院結節性硬化症 HP (2)院内情報交換会が行われ、院内診療連携のまとめのPDFを添付します

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12月25日 第3回呼吸器・アレルギー内科論文抄読会のお知らせ

2019/12/25 

本日12月25日(水),第3回呼吸器・アレルギー内科論文抄読会を開催いたします.

 

場所:基礎研究棟1階特別会議室

時間:午後7時30分~8時00分ごろまで

当日は午後7時より薬剤説明会があります.奮ってご参加ください.

 

クリスマスで大変お忙しいところですが,よろしくお願いいたします.

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堀込先生より第237回日本呼吸器学会関東地方会の参加報告

2019/12/02 

11月23日、第237回日本呼吸器学会関東地方会 医学生・初期研修医セッションにて、症例発表をして参りました。再発性多発軟骨炎という希少な症例を担当させていただき、発表スライド作成に際し、指導医である三浦先生をはじめ呼吸器・アレルギー内科の先生方より熱心な御指導をいただきました。おかげさまで自身のスライド作成や発表のスキルを向上させることができ、優秀賞を受賞することができました。貴重な経験させていただきありがとうございました。

堀込 瑛介

  

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11月27日 第2回呼吸器・アレルギー内科論文抄読会のお知らせ

2019/11/27 

本日11月27日(水),第2回呼吸器・アレルギー内科論文抄読会を開催いたします.

 

場所:基礎研究棟1階特別会議室

時間:午後7時30分~8時30分ごろまで

当日は午後7時より薬剤説明会があります.奮ってご参加ください.

 

当日の通知で大変申し訳ございませんが,よろしくお願いいたします.

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古賀先生より24thAPSR(Hanoi,2019)の参加報告

2019/11/20 

2019.11.14-17までベトナム、ハノイで開催されたアジア太平洋呼吸器学会:APSRに行ってきました。口演内容は、前橋赤十字病院の蜂巣先生が中心となって研究した、サルコイドーシスと悪性腫瘍についての臨床研究です。これから蜂巣先生とディスカッションをしながら論文投稿を進めていく予定です。学会では本学保健学科教授の久田先生や、当科の山口先生、藤岡総合病院の竹村先生、板井先生らと一緒にベトナムの空気感を味わってきました。ランチョンセミナーのお昼ご飯は、写真のようなもので、ベトナム感とはこういうものか、と衝撃を受けました。バナナも1本頂きました。ベトナムでの一番の驚きは、スクーターと自動車の入り混じった交通ルール無視の道路事情で、到着早々にホテルまでの道のりで圧倒されてしまいました。通常の開催都市では経験できない様な学会に参加させて頂き、とても良かったです。

古賀康彦

 

  

APSRランチョン

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鶴巻先生よりERS International Congress 2019 in Madrid 参加報告

2019/10/27 

スペイン、マドリードにおいて9/28-10/2まで開催されたERS International Congress 2019に参加して研究成果について発表する機会をいただきました。
スペインは地中海と大西洋に面しており、農作物や海産物がとても美味しい国です。マドリードでは、プラド美術館でゴヤやベラスケスの名画を鑑賞したり、レアル・マドリードやアトレティコ・マドリードといったリーガ・エスパニョーラトップチームのエキサイティングな試合を観戦したり、情熱的なフラメンコを鑑賞したりすることができます。
本学会では、呼吸器領域における各分野の基礎から臨床における最先端の研究について議論がなされておりました。私は大学院生の時から研究しているプロトン感知性GPCRの一つであるT cell death associated gene 8が気管支喘息において果たす役割について、動物モデルと細胞実験の解析結果をThematic poster sessionで発表しました。多くの研究者の先生方と研究内容についてディスカッションすることはとても刺激的であり、この研究に関する今後の方針について多くのヒントをいただきました。
世界有数の国際学会で発表、議論する貴重な機会をいただき感謝しております。この研究の成果が、いつか多くの方にとって有益なものになるように更に研究を進めていきたいと思います。また、これから我々と一緒に呼吸器学、アレルギー学を志す先生方にも、是非このような経験をしていただきたいと思います。

P.S. 学会後は、サングリアで乾杯し、パエリアを美味しくいただきました。

鶴巻寛朗

 

      

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佐藤真季子先生より、ERS2019(Madrid, Spain)の参加報告

2019/10/24 

今回、2019年9月にスペイン・マドリードで開催された、The ERS International Congress 2019にて当科の研究成果を発表する機会に恵まれました。
喘息は近年抗体医薬や気管支温熱療法など治療方法の大きな進歩があり、現在も難治性喘息の治療に関する研究が多く進められています。
私はOral presentation sessionで、大学院の研究テーマである抗炎症性物質ResolvinE3の喘息に対する効果について、動物モデルと細胞実験の解析結果を発表させて頂きました。同分野を研究されている研究者の先生方から多くのご質問や討議を頂き大変勉強になりました。
学会は大変盛況で、研究の第一人者による講演やシンポジウムを通して、今後の研究、臨床に役立つ知見を多く得ることができました。
昨年パリで行われたERS 2018に引き続き発表する機会をいただけたことに感謝しております。今後も患者様へ還元できるような研究を更に進めて参りたい所存です。

 

佐藤真季子

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10月16日 呼吸器・アレルギー内科論文抄読会のお知らせ

2019/10/09 

朝夕はめっきり冷え込むようになりました.皆様体調はいかがお過ごしでしょうか.

さて,来週10月16日(水)に第一回呼吸器・アレルギー内科論文抄読会を開催いたします.

 

場所:基礎研究棟1階特別会議室

時間:午後7時30分~8時30分ごろまで

当日は午後7時より薬剤説明会があります.奮ってご参加ください.

 

よろしくお願いいたします.

 

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笛木先生より、第236回日本呼吸器学会関東地方会の発表報告

2019/10/03 

呼吸器・アレルギー内科専攻医の笛木瑛里と申します。9月21日に第236回日本呼吸器学会関東地方会にて「自然経過で肺病変が縮小したIgG4関連疾患の1例」について報告いたしました。発表準備のため論文等調べ直したり、当日様々な報告を聞くことができたりと、大変勉強になりました。三浦先生、砂長先生をはじめ、ご指導賜りました先生方ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

笛木瑛里

 

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小林先生より第2回日本アレルギー学会関東地方会の発表報告

2019/09/23 

呼吸器・アレルギー内科専攻医の小林頂と申します。2019年9月14日に、第2回日本アレルギー学会関東地方会に一般演題の発表者として参加してきました。演題は「全身ステロイド治療を要する好酸球性胃腸炎併存難治性喘息に対してベンラリズマブが有効であった一例」です。今まで地方会発表の機会は幾度かあったのですが、内科系の発表は初めてだったため、自分にとって新鮮な体験でした。
今回の経験を通して、発表内容の試行錯誤だけでなく、論文の選び方・読み方なども勉強になりました。また、日々の診療において考えさせられるような内容の演題や講演も多くあったため、今後も機会があれば積極的に学会に参加したいと思います。矢冨先生始め多くの先生方の指導、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

小林 頂

また今回のアレルギー学会関東地方会では、群馬大学大学院保健学研究科教授の 久田剛志先生が教育セミナー(ランチョン)の座長を、群馬大学医学部附属病院 呼吸器・アレルギー内科 助教の原健一郎先生が、一般演題の座長を務められました。

 

 

 

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