月別お知らせ一覧: 2018年07月

病棟送別会・懇親会

2018/07/16 

2018年7月6日、病棟送別会・懇親会が行われました。

長く献身的に病棟業務を行ってこられた、薬剤師さんとクラークさんが、御退職されることとなりました。残念ですが、新たなステージに挑まれるお二人を応援したいと思います。

兼ねて夏の病棟懇親会も行われ、全員が日頃の心身の疲れを忘れて楽しみました。

矢冨 正清

 

 

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2018年度初期研修医勧誘会

2018/07/16 

さる6月29日金曜日に『牛や清』で呼吸器・アレルギー内科合同の初期研修医勧誘会が開催されました。当初研修医の先生の出席が少ないのではないかと危惧しておりましたが、最終的には20名以上の参加をいただきました(初期研修医1年目の寺尾先生にこの会の情報を拡散していただきました、この場を借りて感謝申し上げます)。

研修医の先生は、群大医学部附属病院をはじめ、高崎総合医療センター、伊勢崎市民病院、前橋赤十字、渋川医療センター、桐生厚生病院、太田記念病院と多施設から参加いただきました。

先ずは呼吸器・アレルギー内科診療科長の久田先生より挨拶があり、乾杯の音頭を前橋赤十字病院の滝瀬先生にお願いしました。歓談のあと、各病院の施設紹介ということで群大の前野先生、前橋日赤の滝瀬先生、高崎総合医療センターの茂木先生、伊勢崎市民病院の澤田先生、桐生厚生病院の宇津木先生、藤岡総合病院の中川先生、渋川医療センターの神宮先生、上武呼吸器内科病院の土橋先生、深谷市にあるプラーナクリニックの青木先生に発表いただきました。これから医会も設立予定であり、当科の未来溢れるお話しを皆様にしていただけたかと思います。

その後、参加していただいた研修医の先生より挨拶をいただきました。何人かは当科をかなり希望されている先生もおられ心強い限りです。
最期に高崎総合医療センターの茂木先生に締めの挨拶と一本締めで終了しました。

今回の会はかなり盛況であったかと思います。参加していただいた研修医の皆様には大変感謝申し上げます。また当科を候補に考えていただいている先生も数多く見受けられましたので、 また第二弾をできればと思いますので宜しくお願いいたします。

幹事 原 健一郎

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第67回日本アレルギー学会の御報告

2018/07/02 

6月22日~24日まで、千葉幕張で開催された第67回 日本アレルギー学会に参加してきました。

今年は、喘息予防、管理ガイドラインが改訂され、喘息治療ステップでは、治療ステップ2に抗コリン薬(LAMA)が加わり、治療ステップ4に抗IL-5抗体、抗IL-5Rα抗体、気管支熱形成術が加わるなどの変更点があり、今後の喘息診療が体系的に変化していくことを感じました。ステロイドは、元来、喘息診療においてkey drugとして重要な位置を占めて来ましたが、一方で、コントロール困難な喘息では、全身ステロイドの長期投与による副作用の問題が指摘されてきました。重症喘息患者さんに、全身ステロイド投与以外の特徴を有する新たな治療が、標準治療として提供されたことは、私達にとっても大きな喜びであります。

本年度のアレルギー学会も、群馬大学からもミニシンポジウム、ポスター等で発表を行いました。特に、ミニシンポジウムの山口公一先生の『抗MDA5抗体陽性皮膚筋炎に伴う間質性肺炎の臨床的検討』と、鶴巻寛朗先生の『気管支喘息併存が出産に与える影響』、教育セミナーの久田先生の『BTに関する基礎・機序について-分かりつつある最新のメカニズムは?』の講演は、私自身も聴講し、非常に勉強になりました。

矢冨 正清

 

 

 

 

 

 

 

 

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