お知らせ

初期研修医2年目先生方の勧誘会

2018/09/12 

9/6(木)夜に初期研修医2年目の先生を対象に勧誘会を開催させていただきました。

前橋市中心部の和食店で開催いたしました。2年目研修医5人の先生方にご参加いただきました。当科入会を既に決めている先生、

迷われている先生もおりましたが、当科のことを理解していただけた機会になってくれれば幸いです。

参加された先生方とは是非、来年度一緒に働ければと願っております。何卒宜しくお願いいたします。

また参加していただいた現医会員の皆さま、お疲れ様でした。

 

文責 原

 

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第231回日本呼吸器学会関東地方会で宇野先生が発表

2018/09/03 

長月に入っても夏のように暑い中、

9月1日(土)新宿京王プラザホテル43階で第231回日本呼吸器学会関東地方会が開催されました。

 

シニアレジデントの宇野翔吾先生に発表していただきました。

先生の発表していただいたセッションは聞いたこともないような稀な発表も多かったですが、

宇野先生の発表も、演題名『骨盤内リンパ管腫に対する塞栓術後に縮小したヌーナン症候群合併縦隔内リンパ管腫の一例』

という非常に稀な症例の発表でした。先生のプレゼンテーションは準備も完璧で、非常にスムーズな発表であったかと思います。

 

宇野先生、お疲れ様でした!!

 

文責 原

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病棟送別会・懇親会

2018/07/16 

2018年7月6日、病棟送別会・懇親会が行われました。

長く献身的に病棟業務を行ってこられた、薬剤師さんとクラークさんが、御退職されることとなりました。残念ですが、新たなステージに挑まれるお二人を応援したいと思います。

兼ねて夏の病棟懇親会も行われ、全員が日頃の心身の疲れを忘れて楽しみました。

矢冨 正清

 

 

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2018年度初期研修医勧誘会

2018/07/16 

さる6月29日金曜日に『牛や清』で呼吸器・アレルギー内科合同の初期研修医勧誘会が開催されました。当初研修医の先生の出席が少ないのではないかと危惧しておりましたが、最終的には20名以上の参加をいただきました(初期研修医1年目の寺尾先生にこの会の情報を拡散していただきました、この場を借りて感謝申し上げます)。

研修医の先生は、群大医学部附属病院をはじめ、高崎総合医療センター、伊勢崎市民病院、前橋赤十字、渋川医療センター、桐生厚生病院、太田記念病院と多施設から参加いただきました。

先ずは呼吸器・アレルギー内科診療科長の久田先生より挨拶があり、乾杯の音頭を前橋赤十字病院の滝瀬先生にお願いしました。歓談のあと、各病院の施設紹介ということで群大の前野先生、前橋日赤の滝瀬先生、高崎総合医療センターの茂木先生、伊勢崎市民病院の澤田先生、桐生厚生病院の宇津木先生、藤岡総合病院の中川先生、渋川医療センターの神宮先生、上武呼吸器内科病院の土橋先生、深谷市にあるプラーナクリニックの青木先生に発表いただきました。これから医会も設立予定であり、当科の未来溢れるお話しを皆様にしていただけたかと思います。

その後、参加していただいた研修医の先生より挨拶をいただきました。何人かは当科をかなり希望されている先生もおられ心強い限りです。
最期に高崎総合医療センターの茂木先生に締めの挨拶と一本締めで終了しました。

今回の会はかなり盛況であったかと思います。参加していただいた研修医の皆様には大変感謝申し上げます。また当科を候補に考えていただいている先生も数多く見受けられましたので、 また第二弾をできればと思いますので宜しくお願いいたします。

幹事 原 健一郎

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第67回日本アレルギー学会の御報告

2018/07/02 

6月22日~24日まで、千葉幕張で開催された第67回 日本アレルギー学会に参加してきました。

今年は、喘息予防、管理ガイドラインが改訂され、喘息治療ステップでは、治療ステップ2に抗コリン薬(LAMA)が加わり、治療ステップ4に抗IL-5抗体、抗IL-5Rα抗体、気管支熱形成術が加わるなどの変更点があり、今後の喘息診療が体系的に変化していくことを感じました。ステロイドは、元来、喘息診療においてkey drugとして重要な位置を占めて来ましたが、一方で、コントロール困難な喘息では、全身ステロイドの長期投与による副作用の問題が指摘されてきました。重症喘息患者さんに、全身ステロイド投与以外の特徴を有する新たな治療が、標準治療として提供されたことは、私達にとっても大きな喜びであります。

本年度のアレルギー学会も、群馬大学からもミニシンポジウム、ポスター等で発表を行いました。特に、ミニシンポジウムの山口公一先生の『抗MDA5抗体陽性皮膚筋炎に伴う間質性肺炎の臨床的検討』と、鶴巻寛朗先生の『気管支喘息併存が出産に与える影響』、教育セミナーの久田先生の『BTに関する基礎・機序について-分かりつつある最新のメカニズムは?』の講演は、私自身も聴講し、非常に勉強になりました。

矢冨 正清

 

 

 

 

 

 

 

 

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西尾先生より第229回日本呼吸器学会関東地方会の御報告

2018/06/09 

2018年5月26日(土)に秋葉原コンベンションホールで開催された呼吸器地方会研修医セッションにおいて、症例発表を行いました。

 

症例タイトルは「永久気切孔からの吸入薬が有効であった一例」です。

吸入薬やCOPDについての知識が深まっただけでなく、発表準備や考察についてもご指導頂き大変勉強になりました。奨励賞も頂くことができました。

     

また他施設の研修医発表が素晴らしく、今後の参考になり、良い経験となりました。

発表後にはお世話になった先生方と美味しい食事と会話を楽しみました。

 

西尾麻由

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佐藤先生より第58回日本呼吸器学会の御報告

2018/05/08 

2018427日から430日まで3日間に渡り、第58回日本呼吸器学会が開催されました。当科では、喘息、肺癌、間質性肺炎など様々な呼吸器疾患について、臨床、基礎の両面から研究を行っており、今年も多くの演題発表を行いました。

私は喘息の基礎研究について「House duset mite(HDM)誘導気管支喘息モデルにおける新規抗炎症性メディエーターResolvin E3(RvE3)の効果」という演題名で、ミニシンポジウムで発表して参りました。

会場の先生方からは多くのご質問を頂き、大変勉強になるとともに、難治性喘息の治療への関心の高さ、重要性を改めて感じる機会となりました。患者さんのお役に立てるよう、今後も努めて参りたいと思います。

佐藤 真季子

 

 

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第58回日本呼吸器学会の御報告

2018/05/07 

4月27日から4月29日まで大阪で開催された、第58回日本呼吸器学会に参加してきました。私達、群馬大学医学部附属病院呼吸器・アレルギー内科のスタッフは、ミニシンポジウムやポスターで、多くの演題を発表すると共に、各々が興味をもった他の大学や医療施設の発表も拝聴し、研鑽を積むことができました。明日からの、研究や臨床に生かせる重要なヒントを得られた、非常に有意義な学会でした。関東地方とは違った、大阪の街の魅力も堪能してきました。

矢冨 正清

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第17回 Kinki Hokuriku Airway disease Conference (KiHAC)参加の御報告

2018/04/05 

2018年3月31日(土)~4月1日(日)に大阪市のリーガロイヤルホテル大阪ならびに大阪国際会議場で開催された第17回KiHACに参加・発表してきました。

本研究会は近畿・北陸の施設を中心とした呼吸器・アレルギー内科領域、小児科領域、耳鼻咽喉科領域、皮膚科領域の医師が一同に介して行われますが、近畿と北陸以外の地域からも多数の医師が集まり発表・討論するとても大規模な研究会です。

一日目は、小児気管支喘息の発症・進展に及ぼす鼻アレルギーの影響に関する研究(IRAM study)の研究成果の発表とアレルギー疾患対策基本法についてのお話があり、二日目は一般演題として、13演題のoral presentationが行われました。

私は、一般演題で「気管支喘息とその治療が出産に与える影響」について発表をしてきました。会は質疑応答がとても活発であり、普段はなかなかお話することができない有名な先生であっても、とても気軽に質問できます。そのため、今回発表した内容を更に発展させていくために非常に良いアドバイスを頂けました。

今回発表したことにより、研究面と臨床面の両面で発展して行けるよう日々精進したいと思います。

鶴巻寛朗

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土橋邦生教授 退官記念祝賀会の御報告

2018/04/05 

群馬大学医学部附属病院呼吸器・アレルギー内科ご出身で、群馬大学大学院保健学研究科教授の土橋邦生先生が、平成30年3月末をもって定年退官されることとなり、退官記念祝賀会が、3月17日(土曜日)に群馬ロイヤルホテルで行われました。

土橋先生は、私たち呼吸器・アレルギー内科教室員を卓越した識見でご指導され、熱心な教育者として、臨床、教育、研究の仕事に邁進されて来られました。昨年6月には、東京国際フォーラムで開催された第66回日本アレルギー学会学術大会の会長も務められました。

土橋先生の、長年にわたる多くのご指導に感謝し、今後のますますのご活躍とご健勝を祈念致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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