お知らせ

大貫先生より、第59回日本呼吸器学会学術講演会の参加報告

2019/04/21 

2019412日から14日にかけて東京国際フォーラムで開催された第59回日本呼吸器学会学術講演会に参加し、指導医の鶴巻先生の御指導の下、結核治療中に脳・脊髄結核腫を生じた症例のポスター発表してまいりました。

 呼吸器学会学術講演会での発表は今回が初めてであり、発表内容は勿論、ポスター内容の構成なども苦労することが多かったですが、多くの先生方に御協力を 頂けたこともあり、発表を無事に終えることができました。今回の学会参加を通じて得た知識・経験を、今後の日常診療に役立てていきたいと考えております。

御協力頂いた皆様、ありがとうございました。 

 

専攻医 大貫祐史

  

 

 

 

 

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研修医1年目植原先生より第649回日本内科学会関東地方会発表の御報告

2019/03/03 

矢冨先生と一緒に3月2日に東京国際フォーラムで開催された第649回日本内科学会関東地方会に参加し、『病理解剖の結果膵原発と考えられた原発不明癌の1例』について発表して参りました。
初めての学会発表ということで右も左もわからない中、笠原先生、矢冨先生に丁寧なご指導を頂き、無事に発表を終えることができました。今回は研修医1年目でありながら発表させて頂き、とても貴重な経験となりました。今後はこの経験を活かし、より一層精進してまいります。
先生方の熱心なご指導ならびに貴重な機会を頂けましたことに感謝を申し上げ、学会参加のご報告とさせていただきます。誠にありがとうございました。
植原 正也

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北原先生より、第59回日本肺癌学会参加報告

2018/12/09 

11月29日から12月1日まで、新宿の京王プラザホテルで開催された、第59回日本肺癌学会学術集会に参加しました。
免疫療法、化学放射線療法+免疫療法、EGFR遺伝子変異陽性肺癌の治療に関するシンポジウムなどに出席し、ポスターセッションでは免疫療法の有効性や有害事象について後向きに解析した多数の報告を聞いてきました。直ぐにでも、自分が担当している患者様に応用できそうな内容もあり、今回得られた知識を、これからの診療で実践していければと思います。
日常診療が忙しい時期にも関わらず、今回の学会に参加させて頂き、呼吸器・アレルギー内科をはじめとした病院スタッフの皆様に感謝致します。
北原 信介

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山口先生より、APRS2018の参加報告

2018/12/09 

11月30日に台湾で開催されたAsian Pacific Society of Respirology(APSR) 2018に参加し、当院での抗MDA5抗体陽性の皮膚筋炎の臨床経過に関して報告してきました。当日は前野先生、久田先生、山口彩先生、竹村先生が応援に駆けつけてくださいました。
膠原病肺に関して日本・海外の他大学の先生ともdiscussionすることができました。本大学は症例も豊富のため今後も情報発信できるようにより一層頑張らねばと思う大変良い機会でした。
翌日は、現在高崎医療センターに出向中の竹村先生も、当院の皮膚筋炎の症例報告を行い、大変有意義な時間を過ごすことができました。
私達が台湾にいる間に、病棟対応して頂いた同僚の皆様には心より感謝申し上げます。
山口 公一

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竹原先生より、第232回呼吸器関東地方会参加の御報告

2018/11/22 

 矢冨先生と秋葉原で開催された第232回呼吸器学会関東地方会に参加し、MACによる嚢胞感染の症例を発表してまいりました。

初の学会発表のため準備の過程で苦労が多く試行錯誤の毎日でしたが、矢冨先生をはじめ、三浦先生、笠原先生など病棟チーム先生のご丁寧な指導をいただき、無事発表を終えることができました。

 また診療科内の予演においても多くの先生方から、予演中のみならず予演後も、発表直前までアドバイスを頂きました。この場を借り、改めて御礼申し上げます。

今後はさらに検討を重ね、論文として発表できればと考えております。

皆様、有難うございました。

竹原 和孝

 

      

 

 

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前野敏孝先生診療科長、砂長則明先生副診療科長就任!!

2018/10/24 

久田剛志先生の教授就任に伴い、10月1日より呼吸器・アレルギー内科診療科長に

前野敏孝先生が、副診療科長に砂長則明先生が就任されました。新体制となりましたが

引き続き宜しくお願いいたします。

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久田剛志先生 群馬大学大学院保健学研究科 教授就任!!

2018/10/24 

10月1日付けで前呼吸器・アレルギー内科診療科長の久田剛志先生が

本大学大学院保険学研究科・医学部保健学科教授に就任されました。誠におめでとうございます!!

今後とも引き続き当科への御指導のほど宜しくお願いいたします。

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当科からのメッセージ

2018/10/13 

現在、群馬大学は大きな改革のなかにあります。内科も、診療体制・講座の枠組みの改変が行われ、群馬大学大学院医学系研究科内科学講座呼吸器・アレルギー内科学分野として活動しております。

そして私たちは、呼吸器・アレルギー内科の医会に新たに加わってくださる方々を広く募集しております。

例えば、

  • 現在、初期研修・後期研修をされていて、今後の活躍の場を探している方
  • 他県で呼吸器内科医・アレルギー内科医として勤務しているが、今後群馬での医師生活を検討されている方
  • 毎日は難しいが、週2-3日の勤務を検討されている方(大学)
  • いずれ開業を考えているが、その前にその地域の総合病院で勤務してからの開業を検討されている方
  • 他領域の内科をやってきたが、今後呼吸器内科・アレルギー内科への転向を検討されている方

など、広く新規医会員を募集しています。必ずや群馬大学および私たちの多くの関連施設で活躍していただけるものと思います。

お問い合わせ・見学なども、お気軽に御連絡ください。皆様からの御連絡をお待ちしております。

よろしくお願いいたします。

連絡先:医会長 前野 敏孝
Tel:027-220-8000  メール mutoyu03@gunma-u.ac.jp

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佐藤先生よりWorld Congress of Asthma 2018参加報告

2018/10/11 
今回、World Congress of Asthma 2018(WCA 2018)にて当研究室の研究成果を発表する機会に恵まれました。
WCAは、喘息に関する国際学会で、今年は10月3日から10月6日まで日本(新宿)で開催されました。
喘息は近年抗体医薬や気管支温熱療法など治療方法の大きな進歩があった分野で現在も有望な治療についての研究が多く進められています。今回も研究の第一人者による講演やシンポジウムを通して、今後の研究、臨床に役立つ知見を多く得ることができました。
私は一般演題で抗炎症性物質Resolvinについての発表をさせて頂き、Presidential Awards Best oral/poster presentationsという賞を頂き、同研究室から2名の受賞となりました。
今回の受賞を励みに患者様へ還元できるような研究を更に進めて参りたい所存です。
佐藤真季子
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鶴巻先生よりWorld Congress of Asthma 2018参加報告

2018/10/11 

2018年10月3日から6日まで東京の京王プラザホテルで開催されたWorld Congress of Asthma 2018に参加して研究成果を発表して参りました。本学会は2年毎に開催され、今回は24回目で国立病院機構東京病院名誉院長の大田健先生が会長を務められました。

第13回は1990年に前橋市で開催され、群馬大学の小林節雄名誉教授が会長を務められており、本会はそれから28年ぶりの日本における開催となりました。

本会では、世界各国の著名な先生方が気管支喘息に関する基礎的、臨床的研究について報告され、非常に活発な議論が行われました。

私は、気管支喘息モデルにおいてプロトン感知性受容体T cell death associated gene 8がMUC5ACの産生に関与していることを報告して参りました。座長のPresident of GAA-INTERASMAでいらっしゃるLawrence DuBuske教授、順天堂大学の原田紀宏先生、昭和大学の大田進先生をはじめ多くの先生方から質問とアドバイスを頂くことが出来ました。

光栄なことにこの発表によりWCA2018 Presidential Awards for Best Oral/Poster Presentationsを受賞することが出来ました。このような大変名誉ある賞をいただき幸せに思っております。更に、私達の研究室からは佐藤真季子先生もWCA2018 Presidential Awards for Best Oral/Poster Presentationsを受賞され、私達の研究成果が皆様に認めて頂けたことに感銘を受けております。

本会において学んだことを今後の臨床と研究に活かせるように、益々精進していきたいと思います。

鶴巻寛朗

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