お知らせ

3月18日 第6回呼吸器・アレルギー内科論文抄読会のお知らせ

2020/03/17 

3月18日(水),第6回呼吸器・アレルギー内科論文抄読会を開催いたします.

 

場所:基礎研究棟1階特別会議室 時間:午後6時30分~

当日は薬剤説明会はありませんのでご了承ください.

 

大変な時期ですが,ご都合よろしければご参加ください.

ページ先頭へ戻る

学会発表の御報告

2020/02/20 

2月15日に、当科専攻医の笛木瑛里先生が、第3回日本アレルギー学会関東地方会で、「治療に難渋した抗MDA-5抗体陽性皮膚筋炎に伴う急性進行性間質性肺炎の一例 」と題して、演題発表を行いました。

2月15日に、当科専攻医の原健太郎先生が、第238回日本呼吸器学会関東地方会で、「肺癌脳転移術後早期のOsimertinib再開が原因と思われる薬剤性肺障害を呈した一例 」と題して、演題発表を行いました。

 

 

 

 

ページ先頭へ戻る

2月19日 第5回呼吸器・アレルギー内科論文抄読会のお知らせ

2020/02/17 

2月19日(水),第5回呼吸器・アレルギー内科論文抄読会を開催いたします.

場所:基礎研究棟1階特別会議室 時間:午後7時00分~8時00分ごろまで

奮ってご参加ください.

ページ先頭へ戻る

1月29日 第4回呼吸器・アレルギー内科論文抄読会のお知らせ

2020/01/21 

1月29日(水),第4回呼吸器・アレルギー内科論文抄読会を開催いたします.

 

場所:基礎研究棟1階特別会議室

時間:午後7時00分~8時00分ごろまで

当日は午後6時30分ごろより薬剤説明会があります.奮ってご参加ください.

ページ先頭へ戻る

群馬大学医学部附属病院 結節性硬化症(TSC)院内診療連携 について

2019/12/25 

2019年12月23日に、第5回結節性硬化症群馬大学病院結節性硬化症 HP (2)院内情報交換会が行われ、院内診療連携のまとめのPDFを添付します

ページ先頭へ戻る

12月25日 第3回呼吸器・アレルギー内科論文抄読会のお知らせ

2019/12/25 

本日12月25日(水),第3回呼吸器・アレルギー内科論文抄読会を開催いたします.

 

場所:基礎研究棟1階特別会議室

時間:午後7時30分~8時00分ごろまで

当日は午後7時より薬剤説明会があります.奮ってご参加ください.

 

クリスマスで大変お忙しいところですが,よろしくお願いいたします.

ページ先頭へ戻る

堀込先生より第237回日本呼吸器学会関東地方会の参加報告

2019/12/02 

11月23日、第237回日本呼吸器学会関東地方会 医学生・初期研修医セッションにて、症例発表をして参りました。再発性多発軟骨炎という希少な症例を担当させていただき、発表スライド作成に際し、指導医である三浦先生をはじめ呼吸器・アレルギー内科の先生方より熱心な御指導をいただきました。おかげさまで自身のスライド作成や発表のスキルを向上させることができ、優秀賞を受賞することができました。貴重な経験させていただきありがとうございました。

堀込 瑛介

  

ページ先頭へ戻る

11月27日 第2回呼吸器・アレルギー内科論文抄読会のお知らせ

2019/11/27 

本日11月27日(水),第2回呼吸器・アレルギー内科論文抄読会を開催いたします.

 

場所:基礎研究棟1階特別会議室

時間:午後7時30分~8時30分ごろまで

当日は午後7時より薬剤説明会があります.奮ってご参加ください.

 

当日の通知で大変申し訳ございませんが,よろしくお願いいたします.

ページ先頭へ戻る

古賀先生より24thAPSR(Hanoi,2019)の参加報告

2019/11/20 

2019.11.14-17までベトナム、ハノイで開催されたアジア太平洋呼吸器学会:APSRに行ってきました。口演内容は、前橋赤十字病院の蜂巣先生が中心となって研究した、サルコイドーシスと悪性腫瘍についての臨床研究です。これから蜂巣先生とディスカッションをしながら論文投稿を進めていく予定です。学会では本学保健学科教授の久田先生や、当科の山口先生、藤岡総合病院の竹村先生、板井先生らと一緒にベトナムの空気感を味わってきました。ランチョンセミナーのお昼ご飯は、写真のようなもので、ベトナム感とはこういうものか、と衝撃を受けました。バナナも1本頂きました。ベトナムでの一番の驚きは、スクーターと自動車の入り混じった交通ルール無視の道路事情で、到着早々にホテルまでの道のりで圧倒されてしまいました。通常の開催都市では経験できない様な学会に参加させて頂き、とても良かったです。

古賀康彦

 

  

APSRランチョン

ページ先頭へ戻る

鶴巻先生よりERS International Congress 2019 in Madrid 参加報告

2019/10/27 

スペイン、マドリードにおいて9/28-10/2まで開催されたERS International Congress 2019に参加して研究成果について発表する機会をいただきました。
スペインは地中海と大西洋に面しており、農作物や海産物がとても美味しい国です。マドリードでは、プラド美術館でゴヤやベラスケスの名画を鑑賞したり、レアル・マドリードやアトレティコ・マドリードといったリーガ・エスパニョーラトップチームのエキサイティングな試合を観戦したり、情熱的なフラメンコを鑑賞したりすることができます。
本学会では、呼吸器領域における各分野の基礎から臨床における最先端の研究について議論がなされておりました。私は大学院生の時から研究しているプロトン感知性GPCRの一つであるT cell death associated gene 8が気管支喘息において果たす役割について、動物モデルと細胞実験の解析結果をThematic poster sessionで発表しました。多くの研究者の先生方と研究内容についてディスカッションすることはとても刺激的であり、この研究に関する今後の方針について多くのヒントをいただきました。
世界有数の国際学会で発表、議論する貴重な機会をいただき感謝しております。この研究の成果が、いつか多くの方にとって有益なものになるように更に研究を進めていきたいと思います。また、これから我々と一緒に呼吸器学、アレルギー学を志す先生方にも、是非このような経験をしていただきたいと思います。

P.S. 学会後は、サングリアで乾杯し、パエリアを美味しくいただきました。

鶴巻寛朗

 

      

ページ先頭へ戻る