佐藤先生よりWorld Congress of Asthma 2018参加報告

【2018/10/11】
今回、World Congress of Asthma 2018(WCA 2018)にて当研究室の研究成果を発表する機会に恵まれました。
WCAは、喘息に関する国際学会で、今年は10月3日から10月6日まで日本(新宿)で開催されました。
喘息は近年抗体医薬や気管支温熱療法など治療方法の大きな進歩があった分野で現在も有望な治療についての研究が多く進められています。今回も研究の第一人者による講演やシンポジウムを通して、今後の研究、臨床に役立つ知見を多く得ることができました。
私は一般演題で抗炎症性物質Resolvinについての発表をさせて頂き、Presidential Awards Best oral/poster presentationsという賞を頂き、同研究室から2名の受賞となりました。
今回の受賞を励みに患者様へ還元できるような研究を更に進めて参りたい所存です。
佐藤真季子
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