群馬大学医学部附属病院 呼吸器・アレルギー内科

第17回 Kinki Hokuriku Airway disease Conference (KiHAC)参加の御報告

【2018/04/05】

2018年3月31日(土)~4月1日(日)に大阪市のリーガロイヤルホテル大阪ならびに大阪国際会議場で開催された第17回KiHACに参加・発表してきました。

本研究会は近畿・北陸の施設を中心とした呼吸器・アレルギー内科領域、小児科領域、耳鼻咽喉科領域、皮膚科領域の医師が一同に介して行われますが、近畿と北陸以外の地域からも多数の医師が集まり発表・討論するとても大規模な研究会です。

一日目は、小児気管支喘息の発症・進展に及ぼす鼻アレルギーの影響に関する研究(IRAM study)の研究成果の発表とアレルギー疾患対策基本法についてのお話があり、二日目は一般演題として、13演題のoral presentationが行われました。

私は、一般演題で「気管支喘息とその治療が出産に与える影響」について発表をしてきました。会は質疑応答がとても活発であり、普段はなかなかお話することができない有名な先生であっても、とても気軽に質問できます。そのため、今回発表した内容を更に発展させていくために非常に良いアドバイスを頂けました。

今回発表したことにより、研究面と臨床面の両面で発展して行けるよう日々精進したいと思います。

鶴巻寛朗

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