実例1

齋藤 悠
出身地:群馬県
出身大学:群馬大学
当科を選んだ理由は?
研修医1年目のときに石塚全先生(現福井大学教授)や久田剛志先生のような医師になりたくて選びました。
臨床の現場はもちろん、研究も頑張っている先生方のようになりたいと思いました。
当科に入ってからの経歴は?
平成15年 群馬大学医学部附属病院 初期研修
平成16年 前橋赤十字病院 
平成17年 西群馬病院 呼吸器内科
平成18年 群馬大学医学部附属病院 医員
平成19年 群馬大学大学院
平成24年 群馬大学生体調節研究所 研究員
平成25年 群馬大学生体調節研究所 助教
平成28年〜 群馬大学大学院医学系研究科 内科学講座 呼吸器・アレルギー内科 
      群馬大学医学部附属病院 医療人能力開発センター 医員
子育てと仕事の両立は?
実際のところ、毎日の生活は両立にはほど遠いですが、医局の先生方のご理解とご協力によって、仕事が続けられていると思っています。また、保育園(市内の保育園)に通えていることや、夫や両親の協力にも感謝しています。
将来のビジョンを教えて下さい
私は大学院後、研究を続ける時間とチャンスを与えていただき、今年度からまた内科学講座に戻ってきました。臨床研究はもちろん、臨床の現場で疑問に感じたことや、知りたいことを自分たちで解析、解明できるようになること、それを患者さんや社会に還元できるようにすることが私の目標です。